求人の募集チラシを真剣に見つめる彼に躊躇。
ソフトウェアエンジニアをしている彼が、求人の募集チラシを真剣に見ていた。あまりに真剣に見てるもんだから、声かけるの躊躇したくらい。まさか30歳を前に転職するつもりなのか?もうすぐ結婚するのにいきなり無職の旦那を持つのか!なんて色々妄想していたら、私の存在を彼が気付いて、「何やってんの?」って。いやいや、あなたが求人のチラシを熟読してるからじゃないかと心の声が出そうだったわ。平静を装って、「転職でもするの?」と内心バクバクしながら聞いてみると、自分の給与と比較対象してただけって。もう、腰が抜けそうだったわよ。若干、頭にきたくらい。紛らわしいことやめてよね!
宅建の資格取得を機に、不動産業界での求人をさがしています
三回に及ぶチャレンジの末、宅建の資格取得に成功したのをきっかけに同じ不動産業界での求人をさがしています。私は専門学校を卒業してから、地元の小さな不動産業者に就職しました。元々、上昇志向はなかったので、マイペースで仕事をこなしていました。しかし、そんな日々も結婚して子供が出来てから、変わりました。平日に週一の休日、休日以外は毎晩遅く朝早い、その割に安い給料。家族を守っていくには、私自身が努力していかないといけないと思うようになり、まずは手当がつく宅建の資格取得に真剣に取り組みました。結果、家族に協力してもらい何とか合格出来ました。そこから世界が広がり、給料のよい大手不動産業者への転職を狙っています。
金融業界への求人も非正規社員の募集が増えた。
最近は、金融業界の求人も非正規社員の募集ばかりになってきたな。金融業界から金融業界への転職もかなり難しくなってきてるのに、他業種から金融業界への転職なんて皆無に近いわ。それに非正規社員の募集が増えたのも人件費の削減だものね。その非正規社員の募集でも経験者優遇で、未経験者が金融業界へ入れる隙間はかなり少ない。銀行だって、窓口業務が少なくなったり、支店統合が相次いでいたりするしね。それにもモバイルバンクが増えたせいもあるわね。ほかの金融業もなかなか厳しいって聞いたことあるもの。中途採用は、難しい業界なのかな。
コンサルタント職の求人に応募し、IT業界内での転職を検討中
現在、IT業界内でシステム開発プロジェクトのマネージャー職に就いているが、コンサルタント職の求人に応募して、同じIT業界内での転職を検討している。一昔前までは、クライアントに言われた通りシステムを作って期日までに納品さえすればよかった。しかし、今では、そんなの出来て当たり前で、納品したモノに付加価値(サービス)がないとクライアントは満足しなくなってきたと感じている。その為、クライアントの発展のために尽力し、社会貢献できるコンサルタント職に就いて、クライアントの目線で仕事をしていきたいと思うようになった。これまでやって来た技術的な目線を活かせば説得力のあるコンサルティングができると考えている。
クリエイティブ職の求人があるのか探さないとね。
クリエイティブ職へ転職するためには、まず求人があるか探さないといけないよね。私が、クリエイティブ職を探してるわけじゃなくて、私の友人が探してるの。クリエイティブ職の転職をとか言ってるけど、どういったことが、クリエイティブ職なのかわからないんですけど、友人には知ってるふりしてるんです。これ内緒ですけどね。クリエイティブ職の転職って大変だよね。とか話は合わせてるんだけど、突っ込んだ話されると困るんで、いつもお茶を濁してるの。もう、早く転職先決まってくれないとごまかしきれないわよ。しばらく、友人に会うのを控えなきゃ。
結婚を機に事務職への転職を目指し、求人を探してます
私は30代前半の女性で、それまで販売職をしており、結婚を機に事務職への転職を目指し、求人を探しています。立ち仕事で、土日出勤がほとんどの販売職は、子供ができたら続けるのが困難と思い、デスクワーク中心の土日出勤が無い事務職への転職を考えるようになりました。事務職は女性に人気職で、結婚して出産してからの復職率も高いということから、未経験からの転職は厳しいだろうとある程度予測はしていました。しかし、現実は予測以上に厳しく、未経験であることがかなり足を引っ張っています。パソコンスキルが問題ないから、なんとか大丈夫だろうとタカをくくっていたのは甘かったです。現在、4連敗中ですが、転職の決意は高く、くじけず頑張ります。
求人の募集情報を店頭に掲示したんだけどな。
求人の情報を店頭に掲示した。うちはサービス職にだから、意外に転職してくる人が多いんですよ。転職して入社する人も多いけど、転職する人もその分多いんです。定着率が悪いのがちょっと問題なんですけどね。仕事を覚えてやっと一人前になったなって思ったころに転職するから退職しますなんてことは、日常茶飯事でありますから。そうなるとまた人探しからってことになる。サービス職って、他の人が休んでる時に働かないといけないから、それも転職する要因なのかもな。でも、サービス職って、他の職種では味わえないような感動もあるんだけどな。
企画職の求人は人気が高く転職は厳しいが、資格取得で突破したい
私は、クリエイティブな仕事がしたくて、企画職の求人をこまめにチェックしている。企画職と言えば、女性の転職で人気No1職種と言われており、未経験からの転職はハードルが高く、厳しいのが現実だ。例え、未経験者歓迎!とうたわれた求人であっても、人気職だから応募が殺到し、自ずと経験者が採用されてしまう流れになってしまうのだ。私は、現在、事務職に就いており、まさに不利な状態である。企画職への転職は現実的に厳しい状況ではあるが、経験がない分、資格での勝負を考えている。今やっているのは、英語の勉強であり、英語力をアピールできるように英語の検定試験を受けていて、専ら成績を伸ばす努力をしている。
求人の広告を見入る私は、転職したい病です。
何だか急に転職したくなって、求人の広告なんて見ている私。でもねやっぱり不景気のせいなのか、求人を募集している職種が偏ってるんだよ。私は事務職しか経験がないし、年齢もそう若くはないから、さらに求人が少ない。現実を目の当たりにすると転職するのを諦めたくなるわ。まぁ、本当に転職する勇気があるのかと言えば、勇気はないな。事務職の給与なんてかなり安いけど、勤務年数がある分だけ、若干お高めなんだよね。その給与額を保つか上回る給与の求人なんて、ほぼ皆無だわ。やっぱり、同じ事務職で転職するなら、もっと自分に付加価値つけないといけないわ。
ネット上の求人を見て、IT業界の営業職へ転職を考えてます
私は、とある人材紹介会社に登録しており、そこから日々、求人の情報を得ています。いずれ、IT業界にて、技術職から営業職への転職を考えているからです。大学を卒業して10数年、現在に至るまでIT業界でシステム開発の技術職に携わってます。最初はわけも分からず、先輩に言われたことだけをこなす日々が続き、早く一人前のエンジニアになるのに必死でした。その結果、プログラマ、システムエンジニア、リーダーを経験し、今やプロジェクトマネージャーです。プロジェクトマネージャとなると、技術色よりも営業色が強く、顧客との接点がより濃くなる為、次第に、営業職への興味がでてきました。技術を知っている営業マンとしてやっていきたいと考えてます。